うづみ火

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うづみ火

 べに色じみた色彩と切ないような酸味を宿したローズヒップ&ハイビスカスティーには、梅酒とのカクテールこそ幸せであるとは思うけど……
 それはそれとして甘すぎるものならば、
   梅酒の甘みをすらほのかになだめたものこそ、
  うづみ火には相応しいのではないでしょうか。

 視覚的効果も含めて、ローズヒップとハイビスカスのブレンドティーがおすすめです。

うづみ火のレシピ


 あらかじめ梅酒30mlと、麦焼酎50mlを混ぜ合わせておく。

 配合は目安、濃いめの梅酒を使用した場合の、わたしの理想ですので、お好みで変化させてください。甘い方がよければ梅酒を多め、あるいはさっぱりしたタイプの梅酒なら多めなど。


 ここではティーパックで説明しておくと、お茶を抽出するのに適した大きさの小鍋やヤカンに水160mlを入れて、沸騰させる。沸騰したら火をきわめて弱くして、沸騰しないくらいの状態で、ローズヒップ&ハイビスカスティーのティーパックを入れて、2分くらい抽出する。(別に普通のハーブティーを入れるときのように、火を止めてからでも構わない)


 麦焼酎と梅酒を割ったものを注ぎ入れ、10秒くらいしたら火を止めると、アルコールがわずかに抜けるものの、熱めのカクテルとなる。間違っても沸騰させないこと。

うずみ火のレシピ

 「うずみ火」は、麦焼酎を使用せずに、梅酒だけで割る。基本は[梅酒:ハーブティー]が、[1:2]であるが、お好みで変更する。(「づ」と「ず」の違いという、分かりにくい冗談ですはい)

リンク

ウィキペディア「ローズヒップ」
………「ローズヒップ」とは「バラ科バラ属の植物(いわゆる「バラ」)の果実」である。
ウィキペディア「ハイビスカス」
………(要約)「ハイビスカス」とは「アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属」である。日本では、そのなかでも熱帯および亜熱帯性のいくつかの種がとくに「ハイビスカス」と呼ばれ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれているが、「ハイビスカスティー」に用いられる花は、通常、ローゼルと呼ばれる別種のものである。
ウィキペディア「梅酒」
………(要約)「梅酒」とは「梅酒(うめしゅ)は、一般的に6月頃に収穫される青梅を、蒸留酒(ホワイトリカー、焼酎が一般的)に漬け込むことで作られる混成酒(アルコール飲料)である。」

2014/01/15(水)

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